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WellCon Index 2026|リワーク後6ヶ月定着率

WELLCON INDEX 2026 | 第1弾

リワーク後 6ヶ月 定着率

87.0%
業界平均の約1.36倍/一般休職者の約1.74倍

のべ2,000名超/7年半(2018年9月〜2026年3月)の臨床ベース独自調査

業界比較

WellCon(運動×職場介入の統合アプローチ/6ヶ月時点)87.0%
87.0%
業界平均(リワーク参加者の1年後就労継続率)64.2%
64.2%
出典:J-Stage「リワークプログラム参加者の復職状況と就労継続に関連する要因の検討」

一般メンタル休職者の継続勤務率約50%
約50%
出典:厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」令和5年版/民間調査

調査概要

対象期間
2018.9 〜 2026.3
対象人数
のべ2,000名超
6ヶ月定着率
87.0%
追跡期間
7年7ヶ月

3つのインサイト

① 整体・運動介入の継続効果

身体への直接介入(整体・運動プログラム)を組み合わせることで、復職後の身体的不調による再休職リスクが大きく低下した。メンタル不調の背景にある自律神経・睡眠の乱れに対し、運動が一次予防として機能していることが確認できた。

② 職場との対話設計が定着の生命線

復職後の継続には、本人の状態だけでなく「職場側との認識ズレを最初の3ヶ月で解消する設計」が決定的だった。WellConでは復職後30日/60日/90日の3回のチェックイン面談を組み込んだことで、定着率を大きく押し上げた。

③ 医療リワーク単独より統合アプローチが優位

従来の医療機関リワーク(1年後継続率64.2%)を6ヶ月時点で22.8pt上回る背景には、医療×運動×職場対話という多面的介入の組み合わせ効果がある。単独施策では届かない領域に統合設計が効いた。

方法論

▶ データソース

co-nect / バディフルが運営する全国300院規模の整体院ネットワーク経由のリワーク支援案件から集計。

▶ 集計方法

プログラム完了後6ヶ月時点で、クライアント企業に在籍が確認できた人数を分子、プログラム完了者総数を分母とした。完全復帰/時短復帰/部署異動を含む。

▶ 個人情報配慮

本調査は統計値のみを公表しており、個人を特定可能な情報は一切含まれない。

方法論の限界(誠実に明示)

本調査は単独施設(WellCon運営)における観察データであり、対照群を設けたランダム化比較試験ではない。サンプルには「整体院ネットワーク経由のリワーク案件」という特性があり、企業規模・業種に一定の偏りがある可能性がある。今後、独立した第三者機関との共同検証を進める。

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